「じょうご」を愉しむ
2004年09月20日12:01
突発的に思い至って「ブログ」を始めることにした。
ブログとは何かとかはまあこの際どうでもいい。便利そうな記事管理スクリプト(Movable Type、以下MT)がフリーで公開されていたので、それを使ってみただけだ。MTを使うと、それは「ブログ」らしい。ということで私もブロガーの仲間入りだ。嬉しくねー
ブログの名前は、色々凝ったものを考えようかとも思ったが、面倒なのであっさりやめて、何だかよく分からない名前を思いつきで付けてしまった。だから、いつか変わるかも。
題して「ひとりじょうご~冗語・上戸・常語~」。
3つの「じょうご」で、このブログの目指すべき性格を表現してみた。以下、三省堂「大辞林 第二版」による語義。
【冗語】 むだな言葉。よけいな言葉。むだ口。
【上戸】 (1)酒をたくさん飲む人。酒好きの人。⇔下戸(げこ) (2)(「…上戸」の形で)他の語の下に付き接尾語的に用いて、酒に酔ったときに出る癖の状態をいい表す。「泣き―」「笑い―」
【常語】 日常使っている言葉。話し言葉。
このブログは、第一に言葉の無駄遣いでありたい。第二に、酒の席で出るような他愛のない話題について語りたい。第三に、小難しい言葉でなく平易な言葉で書きたい。
小生が大学時代、文学部で専攻した作家・森鴎外は、雑誌「めざまし草」に斉藤緑雨、幸田露伴と三人で新作の合評を書いた。このコーナーの名が「三人冗語」だった。これにあやかって「一人冗語」。「じょうご」に複数の意味を込めたかったので平仮名にした。
まあ、そんな感じ。あんまり深く考えてない。ともあれだらだら始めようと思う。
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コメント
私もミスチル大好きです。10年程前から。
いつも見てますよー。
試験書き込み。試験書き込み。これは試験書き込みです