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2004年11月29日

カテゴリーごとの最新記事

カテゴリーごとの最新記事をメインページに列挙するようにした。

2004年11月26日

大きく深い愛

優しい歌さんのコメントにお答えする。最初に断るが、こういう形而上学的な説教は大嫌いだ。

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靴下

外からは蝉の声。それを打ち消すように、風呂場からシャワーの音がする。洗面台に立つと、曇りガラスの向こうに兄の裸体が霞んで見える。また換気扇を廻し忘れたのだろう。引き戸から漂い出る湯気に、差し込む夏の西日が光の筋を作る。

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2004年11月25日

ユー・キャン・フライ

飛べるんだよ。信じるか、信じないか。踏み出すか、踏み出さないか。それだけの問題だ。

阿武隈高原の仙台平にあるハング・グライダー、パラ・グライダーの離陸場にて一昨年の夏に撮影。クリックすると写真を大きく表示できる。

2004年11月24日

スマップ紅白出場せず

朝日新聞から全文。ひどいニュース原稿。

大みそかの第55回NHK紅白歌合戦の出場歌手が24日、発表され、SMAP(スマップ)が出場しないことがわかった。

基本的にどーでもいい話題ということは別として、これのどこがニュースなのかが分からん。要は「●年連続で出場していたスマップが」ってこと?出場しないことがニュースになるなら、その理由をちゃんと書いてよ。

2004年11月19日

タガタメに回答する?

Mr.Children「タガタメ」について、このサイトの前身に当たる鉱雀記に書いた「タガタメに曲は鳴る」に寄せられた全コメントに回答する。コメントは全53件。また時間があったら続編「反論に応えて」と「意見総括」に寄せられたコメントについても回答したい。あー疲れた…

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忘年会シーズンに重宝

昨年の冬、山形駅にて。男子トイレの手洗い場の背後に、こんなものがあった。ゲ●専用である。山形県民はそんなに●ロを吐くのか。変なところに吐かれて詰るよりはいいということだろうか。南無。

出雲崎

思い出す度になぜか胸が締め付けられるような町がいくつかある。社会人になって5年。学生時代に貧乏旅行で訪れた、日本各地の小さな町々を思い出す度にそんな思いに駆られるのはなぜだろう。二度と帰らないあの頃の「いま」と「ここ」が、その町の景色を背景に私の胸に刻まれているからに違いない。(シリーズ:思い出の町)

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2004年11月17日

顔面セーフ

人にものをぶつけてはいけません。

んなの当たり前じゃん小学生でも知ってるよ、とツッコミを入れたくなるが、このあまりにも当然のルールを破ることが、当の小学校で推奨されているとしたらどうだろう。

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2004年11月15日

返り血なき殺陣

最近の時代劇は、殺陣のシーンで返り血を浴びない。刀身に薄っすらと血糊を伸ばすことはあっても、明らかに肩から袈裟懸けに斬られ動脈裂傷は間違いないのに、一滴の血しぶきも出ない。

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2004年11月14日

ゆらゆらばあさん

また、“ゆらゆらばあさん”がいる――。

神奈川県Y駅のT線ホームで、毎朝、通勤客で混雑する乗客を電車に詰め込むアルバイトを続ける私立大学生のN君(21歳)が、2004年10月X日の午前8時20分過ぎ、T線上りホームでその老婆を見つけた時の感想というのは「またか」という程度であった。

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2004年11月12日

小さな人類

毎日新聞の社説から。

「小さな人類」というファクト(事実)は面白い。

私たちは人類進化の唯一の帰結ではなく、偶然の産物だった。ほかにも最近絶滅した人類がいるかもしれない。そう気づくと世界の見え方は変わってくる。

で終わっていれば、「余禄」(朝日新聞でいう「天声人語」、日経新聞でいう「春秋」)としてはとてもいい記事だったのだが、社説であるからには論と文量がなければなければならなかったのだろう。

生物的進化とは別のレベルの「進化」も進んでいる。コンピューターを手に入れたことで人類は脳を拡張した。インターネットや携帯電話は、人間の社会を根本から変えてしまった。この早すぎる「進化」の行方はまだみえない。
人類はどこからきて、どこへ向かうのか。小さいヒトをきっかけに考えたい。

せっかくの記事が、このクソみたいな結びで台無しである。

2004年11月11日

鬼軍曹

どうやら私は「鬼軍曹」らしい。

2004年11月09日

仙台風俗界の便乗商法

ZAKZAKより。楽天球団の仙台上陸に呼応して、風俗界が便乗商法を始めるだろう、という内容なのだが。

風俗店はアイデアが勝負。それだけに、あの手この手の便乗商法が出ることは必至だ。 楽天市場やイーグルスをもじった「ヌキ天市場」、「昇天市場」、「イクイクイーグルス」など、ユニークな 店名が続出することになりそう。

この記事のすごいところは、ファクト(取材に基づく事実)がまったくなく、「なりそう」という予測だけで成り立っているところだ。いやあすごい記事だまったく。ネタがなかったんか?

2004年11月07日

花言葉を解く懐かしさの方程式

Mr.Childrenの最新アルバム「シフクノオト」の中に収められた「花言葉」。スリーコードを中心とした凡庸なコード進行と、マイナー(短調)志向の強く、裏切りのないシンプルなメロディライン、Bメロで3度で重なるハモリなど、フォークソングの“文法”そのものの楽曲だが、何故か私はこの曲にどうしようもなく惹かれてしまう。

歌詞に現れた「失われた夏の恋」というMr.Childrenのデビュー以来のモチーフの“懐かしさ”と、目新しい音楽性もなくオーソドックスだが優れたポップスとしての高い完成度が醸す“懐かしさ”。この2つの懐かしさのせいだろうか。

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2004年11月05日

トリプル校了

11月2日付け「地獄のW校了」に「本誌の特集に加えて、250ページの別冊ムックの校了がやって来る。」とありますが、「本誌の特集に加えて、250ページの別冊ムックの校了と、サイトのリニューアル校了が三つ同時にやって来る。」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

2004年11月02日

地獄のW校了

何やらもうよう分からんくらいに忙しい。本誌の特集に加えて、250ページの別冊ムックの校了がやって来る。