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2006年08月13日

南国の夏の夜に食べた至高無上のかき氷

いよいよ盆である。暑い盛り、我が家では昨年の初夏にアマゾンで購入したツインバード製の電動氷かき機「氷自慢」がフル稼働状態になる。冷凍庫の一般的な製氷皿で作ったブロック型の氷を数個放り込んで、フタをひねるだけ。手動の氷かき機もあったのだが、かき氷を食う前に氷をかくのに汗だくになるので、アマゾンで電動のを衝動買いしてしまった。2000円を切るお手軽価格だが、実に良く働いてくれる。

近所のスーパーで大袋で売っていた「グリーンティ」を使った、抹茶ミルクかき氷が最近のお気に入りだ。「みぞれ」のシロップをかけ、グリーンティの粉末を振りかけ、最後に加糖練乳をにゅるりと垂らして出来上がり。

抹茶の苦みとミルクの甘みが織りなす不思議な調和が飽きさせない。自宅にいながら気軽に食べられるのは実に幸せだ。しかし、小さな無数の氷塊が舌の体温を奪うのを愉しんでいると、いつも思い出されるのが、台湾で食べた無上絶品のかき氷である。

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