南国の夏の夜に食べた至高無上のかき氷
2006年08月13日02:10/コメント (2) /トラックバック (0)
いよいよ盆である。暑い盛り、我が家では昨年の初夏にアマゾンで購入したツインバード製の電動氷かき機「氷自慢」がフル稼働状態になる。冷凍庫の一般的な製氷皿で作ったブロック型の氷を数個放り込んで、フタをひねるだけ。手動の氷かき機もあったのだが、かき氷を食う前に氷をかくのに汗だくになるので、アマゾンで電動のを衝動買いしてしまった。2000円を切るお手軽価格だが、実に良く働いてくれる。
近所のスーパーで大袋で売っていた「グリーンティ」を使った、抹茶ミルクかき氷が最近のお気に入りだ。「みぞれ」のシロップをかけ、グリーンティの粉末を振りかけ、最後に加糖練乳をにゅるりと垂らして出来上がり。
抹茶の苦みとミルクの甘みが織りなす不思議な調和が飽きさせない。自宅にいながら気軽に食べられるのは実に幸せだ。しかし、小さな無数の氷塊が舌の体温を奪うのを愉しんでいると、いつも思い出されるのが、台湾で食べた無上絶品のかき氷である。
須佐の男命イカ
江戸橋「そばよし」
2005年11月18日17:04/コメント (4) /トラックバック (0)
立ち食い蕎麦屋に行っても、生まれがフォッサマグナ以西だからか蕎麦でなくうどんを頼んでしまう私が、必ず蕎麦を食う例外的な店が二つある。そのうちの一つが、江戸橋にある「そばよし」だ。
ホタルイカを安く食う方法
2005年04月06日15:27/コメント (6) /トラックバック (0)
桜咲く季節ともなると、ホタルイカ漁船が富山湾滑川沖に夜な夜な定置網を打つ。網を揚げると、無数のイカが青白く発光し、水面が妖しく輝く。その幻想的な光景を見るために観光船が出る。新鮮なホタルイカは、食べても実に美味である。
アンコウがナマズに化けた
2005年03月22日14:15/コメント (1) /トラックバック (0)
三連休の初日の昼間に東京を脱出しようと試みた我々が阿呆だったと嗤う人もいるだろうが、いやほんとうに3月19日の渋滞っぷりにはウンザリさせられた。おかげでアンコウがナマズに化けてしまったではないか。
羽生の鰻
2004年12月15日22:53/コメント (0) /トラックバック (0)
11日土曜日は、取材で埼玉県羽生市を訪れた。田山花袋『田舎教師』の舞台として知られる、利根川沿いの古い宿場町だ。取材の合間、地元のひとに聞いて市内の鰻屋を紹介してもらって昼食を採った。上うなぎ1680円也。蒸さずに生のまま、甘味が少ない濃い目のタレでじりじりと焼いた身は脂がきつい割りにしつこくない。美味。「板倉屋」(羽生市東)。







